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ちょっと実践的な選び方

ファンダメンタル分析(企業業績・財務)を重視したい場合

ファンダメンタルズ分析は情報量が多すぎて大変だねと言っている同僚

ファンダメンタルズ(企業情報・財務)分析の場合、トレーダー独自で株価を動かす要因となる情報を集めます。ファンダメンタルズ分析ソフトは種類が少ないのが難点ですね。ですので、3点おすすめをご紹介させて頂きます。

1.会社四季報CD-ROM / 東洋経済

ファンダメンタルズ分析では「現在の株価が割安かどうか」、「今後、急成長する可能性のある企業はどこか」という部分を分析できる手法です。ソフトウェアを活用する場合には会社四季報CD-ROMがとても便利ですね。PERやROEなどの指標で スクリーニングを行うことができ、企業の正確な情報を手に入れることができます。

会社四季報CD-ROMの公式サイトはこちら>>

2.トレーダーズ・ウェブ

トレーダーズ・ウェブは無料で使える優れたメディアです。株式情報を配信する総合投資情報サイトとして知られています。ニュース、株価、チャート、経済指標はもちろん、レーティング、話題の銘柄、225先物手口、IPO情報といった人気の株式情報も無料で提供しています。

トレーダーズ・ウェブの公式サイトはこちら>>

3.株マップ.com 株式情報 株式検索サイト

株マップもファンダメンタルズ分析に有効活用できるサイトの1つですね。探して、分析して、管理するをテーマにしたクォンツ手法を使った投資情報サイトです。株ソフトまにあはファンダメンタルズ分析には会社四季報CD-ROMがベストだと感じていますが、株マップのように無料情報から入手することもできます。ただ、情報が正しいかどうかの確証は持てません。

株マップ.comの公式サイトはこちら>>

4.企業情報分析での最高峰のソフトは会社四季報-CDROM

主要指標でスクリーニングできる最高峰のソフトは、会社四季報ですね。今までは投資の神様というCD-ROMも発売されていましたが廃刊になってしまいました。株ソフトまにあも、はじめて会社四季報のデータベースに触れた時には自分しか知らない情報を手に入れたような気がして、ワクワク・どきどきしていました。とても嬉しかった事を覚えています。株価や財務といった観点から戦略を立てられたい方にオススメですね。

5.無料で活用できるスクリーニングサイトを使ってみよう

無料で扱うことのできるスクリーニングサイトを掲載していますので初期投資を抑えながらチャレンジされたい方はチェックされてくださいね。「守」を固めたい方には、この、ファンダメンタルズ分析が合っています。投資で大金持ちになったウォーレン・バフェットはファンダメンタルズ分析しか行っていないのですから。自分にピッタリの戦略であれば何でも良いということですね。

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